人生トントン拍子

大阪で小さな会社を経営しております

若者にhideを聴いて欲しい

こないだ、久しぶりに大好きだったhideのライブビデオを見て、何だか号泣してしまった。

別に悲しくなったわけでも、感動したわけでもなく、ただ自分がどれだけhideの音楽が好きだったのか、ハートをがっちり掴まれてしまっていたのかを実感してしまって、なんだか涙が止まらなくなった。


元々X Japan好きだった自分が17才の頃にhideのソロ活動が始まって、僕が22才の頃にhideは死んだ。

そして今、僕は41才のオッサンになったわけだけど、人は青春時代にカッコイイと思ったものに生涯影響を受け続けるらしい。確かに自分は青春時代にハマったhideの音楽にがっつりと影響を受けて大人になった。

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嫁さんと結婚を決めた瞬間


初めての日常マンガ。

奥さんてどんな人? と聞かれたら「ひょうきんです」と答えている。


何にせよ、結婚はいいもんだ。
正確に言うと、この頃はすでに結婚する約束をしていたので、結婚することが「約束」から「願望」に変わった日の話なんだけど、そこを説明するとぐだぐだと文字だらけになったので割愛。


しかし、やっぱ実際に描いてみると難しいもんだ。
デッサン力がないから、人の身体の形とかイメージがスっと出てこないし、イメージが上手く絵にならない。
デッサンやろう、今度こそ本当に。。。

「セキララ結婚生活」みたいな感じのを描いていければいいな。

次は新婚旅行の話でも描こうか。

もう一度ブログを書こう

8年続けてたブログは、
結婚を期に閉じてしまった。


書くことないんだもん。
ライブに行っただの旅行に行っただの、日常的な話はSNSで充分になっちゃったし。


技術系の記事を書くとブクマがいっぱい付いて、ブログを書く楽しみだったんだけど、今はそういうモチベーションが無くなって、何かしんどくなってしまった。
会社をはじめて「技術記事を書く」という行為が、趣味から業務になってしまったのが原因だと思う。

ダン・アリエリーの本によると、人の意思状態は「社会規範」と「市場規範」という2つのどちらかに属しているものらしい。
人間関係モードとビジネスモードみたいな感じかな。


趣味でやってる分には楽しかったのは人間関係モードだったからで、同じことなのに仕事や報酬が絡むとビジネスモードに切り替るため、趣味から作業になり、苦痛になる。
そんな感じで、ブログを書くのがおっくうになって、すっかり書かなくなってしまった。


とはいえ、今でもたまに、何か書きたいなーと思うことはあるんだけどね。
技術や仕事のことは、あまり書きたいと思わないけど、「日常が幸せだ!」ってことは無性に書きたい時がある。

奥さんが好き。子供が可愛い。毎日が幸せ。
この充実感を、楽しいぜ〜! って書きたい。

もっと社長らしく、偉そうな人生訓でも書くべきかな、とは思うけど。
意識低い系社長だからなあ。


趣味だし、日記だし、適当に書いてりゃいいんだけどね。
なんか、自分の文体すら忘れちゃった。

あのイーハトーヴォのすきとおった風

あのイーハトーヴォのすきとおった風、夏でも底に冷たさをもつ青いそら、うつくしい森で飾られたモリーオ市、郊外のぎらぎらひかる草の波。

 

 

融けるデザイン ―ハード×ソフト×ネット時代の新たな設計論

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